親戚や近隣の人類、あるいは傍が、危篤だという連絡を受けたら、

可能であれば行ってあげるようにしましょう。

連絡していただいたご家族は、できれば最後に瞬間見てもらいたい、あってもらいたい…、
そんな手強い意思から連絡をしてくれている。
その意思にこたえて見せるようにしましょう。

危篤の連絡を受けるのは、呼出と言うことが多いと思います。
そのときは、詳しい容体を確認するようなことはしません。
またわかり易い見た目を訊くようなこともしません。

入院コーナーを聞いたり、病舎への行き方を聞いたり、責任最低限の要所だけを、確認します。

駆けつけるときの身なりは、普段着で構いません。
ただしケバイものは避けましょう。

己と相談できた後は、長居はしないようにしましょう。
危篤状態ですから、己も疲れてしまいます。
またほかの遺族や身の回りの人様も駆けつけてこられるですから、
表情を見たら、帰るようにしましょう。

また身寄りに、延々と物語を訊くのも避けます。家族だけのお葬式について詳しくしりたいならこちら